『「好きなことだけやって生きていく」という提案』を読んで

今回は、『「好きなことだけやって生きていく」という提案』という本の感想を書いていきたいと思います。

1、「好きなことだけやって生きていく」とは

「好きなことだけやって生きていく」 というと何を考えるでしょうか。

僕は、はっきり言ってきれいごとだと思いました。

実際そんな大人を見たことがありませんし、むしろ苦労は買ってでもすべきみたいな考えが美学みたいに語られることもあります。

しかし、「好きなことだけやって生きていく」 ということをいま自分の中である”好きなこと”だけでなく、嫌いなものさえも好きになれたらどうでしょうか?

一気に「好きなことだけやって生きていく」に近づいたたんじゃないでしょうか。

この本の第一章では嫌いなものの中から好きな部分を見つけ出す、そして自分ごと化して捕えることで「好きなことだけやって生きていく」ことを実現していく方法について書いてあります。

正直今までになかった発想だったので驚かされました。

2、「好きなこと」で成功するには

この本の最後にもありますが、「好きなことだけで生きていく」ためには「好きなこと」で成功することが必須だそうです。

これは明らかに必要ですね。

成功しなければ金銭的に厳しくなってきますし、多くの人が好きなことで生きていけないのは成功できないからではないでしょうか。

成功に必須なアイデアはどこから来るのか、

きっと多くの人はひらめくんだと思っているはずです。僕も一部の天才のみが思いつけ成功するんだと思っていました。

しかし実際は違うようで既存の物を組み合わせることのできた人も成功することができるそうです。

第二章ではこんなことについて具体的に書かれています。

3、伝え方で変わるアイデアの良し悪し

だい三章では二章でのアイデアをふまえてそのアイデアを人に伝えるときのコツについて書いてあります。

Twitterを使った具体的な実践法がありとても興味深い内容でした。

ぜひ一度読んでみてください。


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