【今日の怪文】違いがわからない

怪文

どうも違いがわからない者です。

複数の物を比べるときに鈍感なのか全く違いがわかりません。

例えば英語の発音において発音の仕方の違いがわかっても自分の声の違いがわかりません。

いつも同じ水を買って飲んでいますがおそらく水道水が入っていても気づかないんじゃないかと思います。

また人の顔も同様で過去に会った人と似た顔の人がいたとき同じ分類に分けてしまうので自分にとっては同一人物で結局本人かどうかわからないままなんてこともあります。

見分けられないはずがないものを見分けられないときふざけているのかと思われたくないので普段から冗談なんて言わないような人間を装っていますがそうするとよりふざけていないのであればこいつは何を考えているんだ見たいな雰囲気になります。

万人が常識から外れた人間の存在を認知してくれればいいのですが成功者的な人に限って自分の経験を過信しているため私の見分けられなさを理解しようとしません。

しかし向こう側が自分に合わせるのを待つだけはおかしいと思うのでこちらも少しむこう側によっていきたいと思っています。

違いがわからないということは違いがあっても気のせいだと思っているからだとするとその時々に感じるちょっとしたことを違いかもしれないと認識の中に入れればよいのではないでしょうか。

違いの分かる人間でありたいですね。

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