【ポケモンソードシールド】バトンタッチサンダーの育成論

冠の雪原からぼうふうを手に入れランクマッチで大流行しているサンダーですが、今回はDX以来解禁されたバトンタッチを使ったサンダーについて解説していきたいと思います。

実際にランクマッチで当たって強かったのでぜひ参考にしてみてください。

1、バトンタッチサンダー

ひかえめ CS252あまりB @弱点保険

バトンタッチ ぼうふう 放電or10万ボルトorかみなり じゅうでん

じゅうでんでのみしか火力が上がらないのでできるだけ火力が出るよう控えめにしています。

耐久はDに156振るとウツロイドのC1段階上昇メテオビームをダイマックス下で耐えられるようになりますが、その場合はCかSをかなり削ることになる上、大ダメージを負うのでおすすめできません。 

ダイマックスあとはバトンタッチをするためはね休めは採用していません。

余りBでエースバーンのキョダイカキュウを最高乱数以外で耐えることができます。

2、バトンタッチサンダーの立ち回り

弱点保険を持っているのでダイマックスを切って弱点技を食らうことを前提に立ちまわります。

ダイマックスが切れた後もバトンタッチすることで後続が有利に動くことができます。

また、じゅうでんで特防をダイジェットで素早さをあげたところまで引き継ぐことができるのです。

他にもダイマックスを温存して交代の際に使うことで無償で次のポケモンを繰り出せます。

AとCが同時に上がるので後続の自由度は高いです。

しかし、弱点としてはサンダーに自身の能力を上げる技が乏しいことより、ダイマックスを切ってしまった時に多くの場合が後続にバトンタッチしても相手のダイマックスポケモンに勝てないという点が考えられます。

また、サンダーは弱点が少ないので意外と弱点保険が発動しないのが微妙です。

3、まとめ

どのポケモンにも言えることですが、ハマれば強いというのが率直な感想でした。

ランドロスの岩石封じ、ストーンエッジやフェローチェのトリプルアクセル、ポリゴン2の冷凍ビームが主な弱点保険の発動タイミングだったと思います。

読まれにくかったとは思います。

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