「五等分の花嫁」第104話感想

先週から二乃回に突入しています。前回は二乃と父親を合わせるべく、フータローが奔走するという感じで、バイクにのって二乃を迎えに来たところまで進んでいました。

1、「五等分の花嫁」第104話あらすじ

フータローが迎えに来たのですが、二乃は断ります。二乃は明日の文化祭にもどうせ来ないといいますが、フータローは、二乃の父親が文化祭を見にきてインタビューを受けていた映像を見せ、二乃は父親の元に行くことを決めます。

病院に着くと、文化祭で出店しているパンケーキ父親にふるまいます。父親はそれを見て、五人の母親がよく作っていたパンケーキとかさね、五人と距離を置くことで五人の母親の死を避けていたのではないかと気づきます。そして、”次は家族全員で食べよう”といい、フータローも認めました。

帰ることになったのですが、二乃が足をひねってしまいます。それを受け止めたフータローとキスしそうになるのですが、父親が忘れ物を届けに来たので、失敗に終わります。

しかし、二乃はその後父親が向こうにいった瞬間フータローにキスします。

そして、家庭教師にフータローを選んだことに対して父親に感謝して今回は終わりました。

2、感想

告白の時といい今回といい、定番みたいな失敗のあとにごり押しみたいな感じでねじ込むスタイルは二乃ならではでめっちゃいいですね。こんかいの”やっぱ恋は攻めてこそよね”の見開きのいたずらっぽい笑みも最高でしたね。一花から感じる儚さがいいような感じで二乃は男らしさが感じられてよかったです。

3、まとめ

今回は二乃回だったんですが、次回からは三玖になりそうですね。

二乃はめっちゃ可愛かったですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました